企画の5W1Hは一般的なアイデア整理に使える汎用性の高いフレームワークです。このフレームワークに沿って、(1)企画の目的と対象を明確にしてから、(2)企画の内容を詰めて、(3)アクションプランに落としこむプロセスをFreeMindを使って実習します。

 

第1回では、企画づくりの土台となる「目的(Why)」と「対象(Who)」を列挙しました。特に、

  • なぜその企画を実現したいのか?

を過去のエピソードから振り返ること、

  • その企画でどういう人のどんなニーズに応えたいのか?
  • その企画を通じてどういう人がどんな気持ちになれるのか?

 

を掘り下げることで、アイデアが湧いてくることを実感されたかと思います。

 

第2回では、WhyとWhoの枝に書きだしたアイデアをベースに、その企画のコンセプトを作っていき、内容を落としこんでいきます。

「コンセプト」づくりでは、「ウリとなるキーワード」「アプローチ(この企画は他と何が違うのか)」「比喩(この企画の特長は何に似ているか)」を掘り下げていくと「これか!」というものが見えてきます。お楽しみに。

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参考

  • 手を動かしながら考える企画提案「手を動かしながら考える企画提案−アイデアがみるみるカタチになるFreeMind仕事術」p46, p92

FreeMindファイル

  • 企画の5W1Hのテンプレート
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  • 今回の動画のサンプル「思考のレシピの企画」マップ(作業後の状態)

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