プロフェッショナルの中でも特に事業・商品を企画する業種・職種の方にFreeMindユーザーが多いです。

ここでは、あるウェブサイトのサービスの企画にFreeMindを使用した事例を紹介します。

横浜市立大学CSRセンターでは、「地域企業にとって地域CSRは地域マーケティングにつながる」という視点から、横浜市内の企業、市民、NPO、行政の各セクターの協働による「地域CSR支援サイト」を検討していました。

下図は、そのユニークなコンセプトを最初の打ち合わせでまとめたマップです。

企画

発想段階では、コンセプトを共有することを目的に、アイデアを漏れなく書き込み、ポイントを確認するために使います。発想段階では、階層(論理)構造を意識する必要はありません

この企画をブラッシュアップし、各セクターに提案する企画書を作る段階で書き込んだものが、下図のマップです。

企画

構想段階では、目的に応じたフレームワークをマップの1階層目のキーワードに使うと速く論理構造を整理できます。ここでは、定番のフレームワーク「5W1H」が使われています。

FreeMindで企画を詰めた上で仕上げた企画書が下図です。

企画書

企画書

上記の企画をベースに立ち上がったウェブサイトが、「CSR横浜」です。

CSR横浜

参考

  • FreeMindのデータをコピーしてPowerPointに貼り付けると自動的に箇条書きに変換されます。いきなりPowerPointに向かって企画書を書き始めるよりも、FreeMindで練ってPowerPointで仕上げるほうが短時間に書けます。また、FreeMindで練ったほうが漏れが見つかりやすいため、企画書の精度を上げるのにも有効です。

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